黒猫のお気に入りワイン「ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクト」
2008.12.31 (Wed)

ドイツのグスタフ・アドルフ・シュミット社の
「ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクト」という名の
スパークリングワインをモラタメさんから戴きました。
グスタフ・アドルフ・シュミット社は、1618年創設の由緒あるワイナリー。
さらにドイツで最も伝統ある醸造元の一つなんだそうです。
1920年から輸出にも力を入れ、日本はもちろん世界各国に愛飲されています。
黒猫のラベルで有名な<ツェラー・シュワルツ・カッツ>シリーズは
6種類のラインナップが揃っています。
象徴的な黒猫のラベルは、偶然の出来事がきっかけだったようです。
むかしむかし、ドイツのツェン村というところで
ワイン樽に一匹の黒猫が座っていました。
その樽のワインは、とても美味しく出来たそうです。
それからというもの
「黒猫が座ったワイン樽は最も出来が良い」という言い伝えが
誕生したとのこと。

こちらのスパークリングワインは、やや甘口との説明がHPに載っていましたが
どちらかというと、辛口に近い味わいでした。
さっぱりとしていて、甘さ控えめのスパークリングワイン。
クリスマスの時に合わせて開けて飲んでみました。

スパークリングワインなので、飲み口が良く
ついつい飲み過ぎてしまいそうなのですが
375mlの小さな瓶なので、飲みきりタイプで
最後まで美味しいまま堪能出来るのがいいですね。
2人で飲むには、小さめのグラスに2杯ずつ注げば丁度良い量。
アルコール度数は12.5%なので、2杯でもホロ酔い状態になりました。
最近、アルコールは量重視ではなく、少しの量でも美味しいものをというのが
体調的にも合っているので、あまり飲み過ぎることはないのですが
年末年始、どうしても雰囲気で飲み過ぎてしまう傾向が強いですよね。
そんな時には、少量タイプでも十分楽しめる今回の
「ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクト」はオススメですよ。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

タグ : モラタメ
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック









![[BloMotion]ブログで記事を書いて報酬をゲット!!](http://blomotion.jp/img/blogBnr-invite.gif)












