洋食の日12月のテーマ『牛肉のクリーム煮・マスタード風味』
2008.12.04 (Thu)
簡単で美味しい洋食メニューをご紹介下さっている
ハインツ×モラタメ【洋食の日】
12月のテーマメニューの一つ
『牛肉のクリーム煮・マスタード風味』
を作りました。

ところで、皆さんはマスタードってお料理に使っていますか?
定番のボイルしたウィンナーに添えるのも好きですが
ここ一年ほど前からは、ハインツさんのHPやリ−フレットレシピで見つけた
ケチャップとマスタードを合わせた調理法でよく活用しております。
ウィンナーと玉ねぎときのこを塩コショウで炒めたものに
軽く白ワイン(なければ料理酒)をふり入れ
ケチャップ&マスタードでササっと絡めるだけの簡単レシピ。
これが、中二の長男の大好物でして
たまに持たせるお弁当にはよく入れています。
液ダレもしないので、お弁当に最適です。
ご飯にもパンにもあうおかずです。

さて、本題の今回のテーマメニューですが
早速、材料を調達してきて調理してみました。
洋食の日ブログに掲載されていたレシピをメモしていざチャレンジ!!

フライパンにバター大さじ2を溶かします。(焦がさないように)
ちょっと深型のフライパンで作ることをオススメします。
後でソース類をこのフライパンで作るので。
深型がなければ、お鍋でもOKです。

牛肉を入れて、両面に焼き色が付いたら取り出します。
焼き色を付けることで、お肉のうまみを逃しません

レシピでは、ソテー用の牛肉とだけ記載しておりましたが
私は食べやすい切り落とし肉を使いました。
牛肉を取り出したフライパンは洗わずに、そのまま使って
マスタードを軽く炒めて、

ボウルであらかじめ合わせておいたハインツホワイトソース、牛乳、水を
フライパンに流し入れてかき混ぜます。
ここで、ハインツシェフからのワンポイントアドバイス
牛肉を取り出したフライパンにマスタードを入れるタイミングは
軽くフライパンの熱をさましてから!!
アツアツのフライパンにマスタードを入れてしまうと
せっかくのマスタードの香りが飛んでしまったり焦げてしまうとのこと。
このような、ちょっとしたワンポイントアドバイスは嬉しいですよね。
特に、使い慣れない調味料(今回はマスタード)に関して
より美味しく出来るポイントがわかりやすく解説されているので
安心してはじめてのレシピを作ることが出来ます。

次は、別鍋に(フライパン)バター大さじ1を熱して玉ねぎを加えます。
レシピでは、「小玉ねぎ」だったのですが手に入らなかったので
普通の玉ねぎをスライスしました。

玉ねぎの表面が透明になってきたら
下茹でしておいたにんじんを入れて炒め合わせ

ソース(マスタード&ホワイトソース&牛乳&水)のフライパンに
炒めた玉ねぎと人参を加え、コトコト煮込みます。
玉ねぎに火が通ったら、牛肉を加え、塩コショウで味をととのえて出来上がり。

マスタードとホワイトソースの組み合わせは初めて作ってみたのですが
子供たちにも大好評のお味でした。
淡いホワイトソースの風味を、ちょっとだけ引き締めてくれるような
独特の食欲をそそる酸味がたまりません。
はじめて作った料理は、家族の評判次第で残ってしまうこともあるので
今回、皆が一回分で食べ切れる量を作ったのですが
マスタードの風味が大好きな長男は、おかわりしたかったみたい。
「もう、ないんだ。
おかわり出来ないんだね。
」と少々キレ気味でぶっきらぼうに言い放った長男。。。。。。

そして、一人、冷凍焼きおにぎりを温めて食べておりました。
嬉しいような悲しいような・・・複雑な母心

わかった!わかったよ!!
今度作る時には、ちょいと奮発して美味しいお肉を使って
たっぷり大鍋でおなかもココロも満たしてあげましょう!!!
14歳の男の子をもつ親御さん。
男の子って単純なようで、この時期は本当に難しいですよね。
でも、結局、美味しいものでおなかが満たされれば
大抵の機嫌は治ります。
最近、うちの息子、イライラしがちで怖いのよ・・とお悩みなら
イライラ防止のカルシウムたっぷりの牛乳とホワイトソースを使った
ハインツさんの美味しいソース缶を試してみてくださいね。

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