インタバランスL-92®アレルケア<驚くべきパワー>
2008.02.14 (Thu)
ヘルパーT細胞、IgE抗体、抗原、抗体など
聞きなれない難しい語句が色々登場しましたが
今までずっと避けてきた花粉症の根本に
こんなに積極的に迫ることは今までにないことだったので
長年付き合ってきた敵の正体を見破った?ような気がして
かなり誇らしげです。

花粉症年齢14歳の私の体の中で
この14年どんな事が起こっていたのか
やはりちゃんと知ったからこそ
今年は対策にも冷静に取り組めそうです。
さて、今回は、前回の続きのレポートです。

↑画像は「healthクリニック」さんよりお借りしました。
上の図の2つの免疫細胞(ヘルパーT細胞)
Th1・・・ウイルスや細菌などを攻撃する細胞。
Th2・・・アレルギーの原因となるIgE抗体をつくりだす細胞。この2つのバランスを整えてくれる働きをしてくれる乳酸菌。
その中でも「L-92乳酸菌」の驚くべきパワーについて
いよいよ迫ってみようと思います。
ヘルパーT細胞のバランスが崩れる原因
Th1の威力が弱くなってしまった理由として現代の清潔な環境が整ったことが考えられているようです。
戦後、不衛生な環境で結核や感染症が沢山発症していた時代
人の体内では細菌と戦うために、
Th1の働きは盛んだったのですが衛生的な環境になるにつれて
Th1はすっかり怠けてしまったんでしょうね。その間に、
Th2がどんどん威力を高めていったということ。だからといって、決して
Th1は戦う事を諦めたわけではなく開店休業状態で、いつでもお客さん(細菌)が来れば
対応(攻撃)しようと待ち構えているわけで・・・。
そこに食品の細菌である乳酸菌が入ってくると
それを免疫機能が戦う相手だと誤認してしまい、
Th1が復活!!
Th1は再び攻撃態勢になり、活性化するという働きがあることが分かったようなのです。
ゆえに、大きくバランスの天秤を下に傾けていた
Th2は抑制され
Th1と
Th2のバランスは改善
花粉症を発症しにくい体質になる!!
そうですよね。
言われてみれば、乳酸菌って細菌の一種なんですよね。
この誤認があるからこそ、免疫細胞のバランスが正常になるなんて
全く考えもしないことでした。
L-92乳酸菌のパワー乳酸菌の働きは、免疫機能を誤認させて
Th1を元気にすること。でも、更にもっとスゴイ働きをする乳酸菌が発見されました。
Th1を刺激するだけでなく
Th2を自然死させることで
Th1を活性化させる乳酸菌。これが「L-92乳酸菌」の新しい働きです。
花粉症のあの不快な症状を発生させてしまう
Th2のパワーが減退してくれるのは、かなり注目すべき点ですよね。
そうすれば、免疫機能細胞のバランスを整えることも容易になるし
体質も改善されやすくなり
「L-92乳酸菌」の摂取を続けていけば
もしかして、もしかすると、あのムズムズモヤモヤの症状から
いつか解放される日も来るのかな?という期待が
なんだか確信めいてきました。


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