インタバランスL-92®アレルケア<花粉症のメカニズム>

►2008/02/11 19:25 

花粉症の症状は人それぞれ。
頭痛がひどくなったり、鼻水が止まらなくなったり
目のかゆみ、はたまた耳の穴までかゆくなったり
もうその症状は、罹った人でないと分からないつらさなのです。


そこで、今回は花粉症のメカニズムについて
改めて注目していきたいと思います。

まずは、「敵を知る」ってことですよね。


私たちの体内には、免疫細胞(白血球)のひとつである
ヘルパーT細胞というものが2種類あります。

Th1・・・ウイルスや細菌などを攻撃する細胞。

Th2・・・アレルギーの原因となるIgE抗体をつくりだす細胞。

この2つの免疫細胞が下の図のようにバランスを保っていると
厄介なアレルギー症状は起こりにくいのですが
ひとたびTh2が優位になってしまうと
IgE抗体が過剰につくられ、花粉症を発症しやすくなるのだそうです。



helpt.gif
              ↑画像は「healthクリニック」さんよりお借りしました。

よく花粉症を発症する例えで使われる
「コップの水」Tear Perspirationの話を知っていますか?

人それぞれ体内にコップを持っていて
そこに水が一定量溜まり、溢れた時アップロードファイル
花粉症を発症してしまうというもの。

この溢れたコップの水こそが
いわゆるアレルギーの原因となるIgE抗体なのです。


?では、IgE抗体について、もう少し詳しく。

私たちの体内には、外部から入ってくる異物(抗原)を
排除する働きがあります。
異物(抗原)に対抗する物質(抗体)を作り
同じ抗原が入ってきたときに
それを抗体が攻撃して病気を未然に防ぐというもの。
免疫力ですよね。

花粉症の場合、花粉という抗原に対し、
体は「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作って反応する。

IgE抗体は花粉と接触するたびに
ヒスタミンなどの化学物質で満たされた細胞(肥満細胞)の
表面に付着してどんどん蓄積されていきます。
蓄積が一定の水準に達した状態で再び花粉に接触すると
肥満細胞からアレルギーを起こす化学物質が放出され
目のかゆみや鼻水などの花粉症の症状を
起こしてしまうという仕組み。

li0g.gif


ここで、ちょっと話を戻しますと・・・・

アレルギーの原因となるIgE抗体をつくりだす細胞→Th2
もう一度着目しますネ。

免疫細胞(白血球)のひとつである2種類のヘルパーT細胞。
2つのうち、Th2が優位になってしまうと
アレルギー症状を引き起こしてしまう。

それならば、この2つの細胞のバランスが均等になれば
アレルギー症状は抑えられるということですよね?

このバランスを整えてくれる働きをしてくれるのが乳酸菌

そして、乳酸菌の中でも「L-92乳酸菌」
驚くべきパワーを持つ新しい乳酸菌として注目されているんです。

この続きは、また次回ということで・・・絵文字名を入力してください
インターバランス L-92 アレルケア 60粒入り

banner
ケンブロL-92トラックバックコンテスト参加中

ケンブロ「インターバランスL-92®アレルケア」
これまでのトラックバック参加記事一覧

インターバランスL-92 アレルケア 60粒入りモニター応募
インタバランスL-92®アレルケア<モニター当選>
インタバランスL-92®アレルケア<腸内環境について>
インタバランスL-92®アレルケア<善玉菌&悪玉菌ついて>
インタバランスL-92®アレルケア<乳酸菌の効果>


li0p.gif


気軽な気持ちでランキングに参加しています。
よろしければ、一日一クリックしていただけると励みになります。

おかげ様で、少しずつ順位が上がってきました。
みなさん、密かにポチッ絵文字名を入力してくださいとして下さっているんですね〜。
応援ありがとうございます。
     ↓

ライフスタイル ブログランキング


ファイブ ブログランキング


テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット

懸賞・TB・モニターComment(0)Trackback(1) | Top ▲

コメント


コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2008/02/11 | ケンブロ |

L-92菌

健康情報ポータル「ケンブロ」のL-92菌情報です

 | Blog Top |