►2008/08/18 20:03

モラタメ@8月の洋食の日のテーマメニューに挑戦です
7月のタメで購入したデミグラスソースを一缶使って作るのは・・・

きのこソースたっぷりハンバーグ
(↑レシピタイトルをクリックするとレシピのページに飛びます)
8月のモラでこのデミグラスソース缶が届いたよ〜と
洋食ブログやモラタメのページなどで目にすることも多くなりました。
今から、どんなレシピを作ろうかとワクワクしている200名の当選者の皆さま。
是非是非、8月のテーマメニューで洋食ブログを盛り上げていきましょうネ

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では、早速ハンバーグ作りからスタートです!!

レシピのハンバーグの種には載っていない
セロリのみじん切りも1/2本ほど加えてみました。
セロリは、みじん切りしてから軽く水にさらして、生のままハンバーグの種に投入〜。

今回のハンバーグの種作りの手順は・・・
1.レンジで加熱した玉ねぎを大きめのボウルに移す。
(あえて水分は絞らない)
2.1に、パン粉+牛乳+水分を絞ったセロリを加え混ぜる。
(ここで、玉ねぎの粗熱が取れ、水分調整もされる)
3.あとは、レシピ通りに、合いびき肉+その他の材料を
どんどん加えて混ぜ込む。
こういう、コネの作業で気をつけたいことは
同じ方向に混ぜていくことなんですよね。
右回りでも左回りでもどちらでもいいのですが
一定方向に混ぜていくことでタネに白っぽい粘りが出てきて
程よくたねがまとまるというか、落ち着くので
焼いている途中にひび割れたり、ボロボロに崩れたりしにくくなるんです。

そして、たね作りの最後の仕上げに加える隠し味は、
ケチャップと
マヨネーズ
。
レシピでは、ケチャップ大さじ2のところ、大さじ1をマヨネーズに替えてまぜまぜ。

えっ?

マ、マ、マヨネーズが隠し味??って思いますよね?

これがまた、ふんわり仕上がるんですよ〜

ハンバーグは大きめの4つ分のレシピですが
一度に4つも焼けないので2つずつ焼きました。
焼き上がったときに出てきた肉汁は
別のお鍋で作っておいたきのこのソースに加えて
無駄なく旨みをプラスしてみました。
あっ!!そうだ!!
ハンバーグのたねに加えたマヨネーズ以外にも隠し味がありました。
実は、きのこのソースを作る際の
赤ワインを切らしていることが
作り始めてから判明しまして・・・

とっさの代用品??てなんとか凌ぎました。
赤ワイン⇒ぶどうジュースといきたいところでしたが
ぶどうジュースもない!!
ならば!!
炭酸水+
ケチャップでどうだ!!
と、半ば実験のような感覚で加えてみました。
炭酸水50cc+ケチャップ少々。
おそるおそる味見をしたところ、支障なく美味しく出来上がりました。
デミグラスソース缶を加えて、ケチャップで味をととのえるのですが
きのこソースのレシピにはケチャップの分量は書かれていません。
たぶん、お好みでの調整なのでしょう。
このソースの仕上がりで自信がついたので

片面に焼き色がついたハンバーグのもう片面を弱火で焼く際にも
炭酸水を少量加えてフタをして蒸し焼きしてみました。
なんかネ、いつもよりもふっくら仕上がったのは
やはり
炭酸水のおかげなのでしょうか?!
ゆえに、今回のレシピでの隠し味は、マヨネーズと炭酸水ということで
強引に締めたいと思います


盛り付けてみると、本当にきのこたっぷりで、ハンバーグ大きめ。
ボリューム満点なので、おなかがすいた〜〜っていう時には
モリモリいけそうですよ。
(ごはんにきのこのソースをかけても美味しかったよ〜と息子談)
一見、カレーソース?にも見えますが、デミグラスソースです。
ハインツのデミグラスソース缶は味が濃くないので
自分でケチャップや他の材料との組み合わせによって
色々自分好みの味に調整出来るところがいいんですよ。
暑さが続いて子ども達は、冷たいものばかり欲しがりますが
きのこたっぷりで栄養のあるハンバーグは
夏バテ予防にもなりそうなメニューだなぁと思いました。
暑さが続くと、キッチンで火を使うのも覚悟が要りますよね。
でも、いつもよりちょっとだけ早起きして
朝のうちに、あつあつのメニューを作るという方法なら
粗熱が冷めてから冷蔵庫に入れて
夕飯の支度も温めるだけとラクラクになります。
なんとか工夫して、あと少し暑い時期を乗り越えましょうネ。

つけあわせはつめたく冷やした

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