►2007/02/05 23:22

またまた作っちゃいました。
スコーンです。スコーン!
なんかネ・・・なにをどう間違えたのか
生協に6個パックのヨーグルトを2つ(いわゆる12個)も
頼んでいたらしいのよネ。
沢山届いたヨーグルト・・・
そのまま食べるのもいいけど、せっかくだから
お気に入りのこのレシピ
→
科学の力♪パイみたいなスコーン by つくしぐみで
スコーンを焼こうと思い、90gを2個消費!!
何回か作っているうちに分かってきた事
バターは切り分けておいて、粉に混ぜる直前まで冷蔵庫に。
手の表面温度が高い方は、スケッパーなどでバターを混ぜたほうがいい!
(バターが溶けてしまわないように)
生地をパイのように折り重ねる際に
生地と生地の間に粉っぽいポロポロ状の生地を挟めながら作業する。
層を高くしたい時には、思い切って3センチ程度の厚みで生地をカット!
型抜きする時に、面倒でも強力粉の打ち粉を付けてから
1つ1つ抜いていくと、生地の断面図が綺麗に膨らんでくれる。
最近、「スコ−ン」「失敗しない」というキーワードで
ここにアクセスして下さるかたが増えてきたので
私なりのコツを何点か挙げてみました。
参考になりますかどうか、お試し下さい。
色んなスコーンのレシピがありますが
たぶん共通して言える事だと思いますので
失敗した〜
とスコーン作りを諦めてしまった方も
是非、それぞれのお気に入りのレシピで再チャレンジしてみて下さいね。
今度こそ、プク〜〜っと膨らんでくれるといいですね。
そして、是非「スコーン作ったよ〜」のコメント寄せて頂けるとスゴク嬉しいです。



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さて、追記にこっそりとご報告を一つ・・・

昨年クリスマスチョコレートレシピコンテストというものに参加しました。
その時出品?したケーキがコチラ→

グリコさんの
大人のためのチョコレートサイト「Hotel Chocolate」内の
平岩理緒さんの「旅する・恋するチョコブログ」での企画。
お友達のみきちゃんも、チョコスフレを出品されたんですが
二人とも、ダブル受賞だったんです。

そして、賞品の平岩さんセレクトのスイーツが先日到着しました。
スコーンの右脇に写っているコンフィチュールがそうなんです!
パティスリー タダシ ヤナギさんのお店のコンフィチュール!!
一つ一つの小さな芸術品のお菓子のセンスの良さ。
お店の厨房もすっきりとして気持ちの良い印象を受けました。
実は、この賞品が到着する際に、ちょっとしたハプニングがありました。
でもとても迅速な対応と、人の思いの温かさに触れ
お菓子作りが取り持った縁の心地よさを再認識する機会となりました。
このレシピコンテストに参加していなかったら
このお店とも出会えなかったんだろうなぁ。。。
私の手元に届けられた2つのコンフィチュール
お菓子にパンに、大事に使わせていただきます。
ありがとうございました
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